#25 オーダーメイドソーラーパネルのサイズ設定:寸法の指定方法
オーダーメイドのソーラーパネルを制作する際、寸法の指定方法に関する問い合わせが非常に多く寄せられます。正しい手順に従えば、作業は簡単です。
ステップ別ガイド
1. 製品の取り付け可能な面積を確認し、設置スペースの縦・横寸法を測定します。
2. そのスペースに収まる太陽電池の最大枚数を算出します。標準的な電池サイズは 156×156mm、125×125mm、小型パネル用に 52×52mm が一般的です。
3. 必要な電圧を決定し、必要な電池枚数と配線構成を逆算します。
対応可能なサイズ範囲
当社では、小型センサー向けの 20×20mm から大型設備用の 2000×1500mm まで製作可能です。民生製品向けのオーダー品は、50×50mm~300×400mm が最も一般的です。
ご依頼の流れ
製品の機械図面または筐体情報をご送付ください。当社の技術チームがぴったり収まるパネルを設計し、生産前に CAD データと電気仕様書を提出してご確認いただきます。

